サッカー米女子代表ラピノー&バスケ女子バードが婚約発表 バイデン氏も祝福「愛は必ず勝つ」

[ 2020年10月31日 16:31 ]

6日のWNBAたファイナルで優勝し、ラピノー(左)とポーズを決めるシアトルのスー・バード(AP)
Photo By AP

 サッカー女子米国代表で2019年に女子バロンドール(世界最優秀選手)に輝いたメーガン・ラピノー(35)と、バスケットボール女子米国代表のスー・バード(40)が30日、婚約を発表した。

 バードが自身のインスタグラムで、ラピノーから婚約指輪を受け取る写真を投稿。サッカーとバスケットボールのスーパースター同士の婚約について、バードの所属するWNBAシアトル・ストームはSNSで「パワーカップルの婚約おめでとう」と祝福した。また、米大統領選に出馬している民主党のジョー・バイデン氏(77)はツイッターで「愛は必ず勝つ」と祝福のメッセージを寄せた。

 ラピノーは2012年に同性愛者であることを公表。バードとは2016年リオデジャネイロ五輪で出会い、交際を開始した。バードは2017年7月に同性愛者であること、ラピノーと交際していることを公表していた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「マラドーナ」特集記事

2020年10月31日のニュース