FC東京・長谷川監督“多摩川クラシコ”「我慢」の覚悟

[ 2020年10月31日 05:30 ]

FC東京の長谷川監督
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 FC東京の長谷川監督が“多摩川クラシコ”への並々ならぬ思いを口にした。31日にアウェーで川崎Fと対戦する。「ダービーマッチのような試合」と重要性を説いた上で「ボールを握られるのは仕方ない。我々が我慢できるか」と強調。7日のルヴァン杯準決勝で勝利した時のように、高い強度を保ってプレーし、一瞬の隙を突けるかが勝敗を分けるポイントになると話した。

 もし敗れれば13年以来、7年ぶりの4連敗。さらに引き分け以下でリーグ優勝の可能性が消滅し、勢いをそがれたまま来月7日のルヴァン杯決勝の柏戦を迎えることとなる。長谷川監督は「強敵だからこそ今の我々にはチャンスじゃないかと思っている」と選手たちに期待した。

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