元日本代表FW森本貴幸、J2福岡と契約解除 国外クラブへの移籍検討「違う環境での挑戦をしてみたい」

[ 2020年9月29日 12:35 ]

J2福岡の元日本代表FW森本
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 J2福岡は29日、元日本代表FW森本貴幸(32)と双方合意の上で契約解除したと発表した。森本は国外クラブへの移籍を検討しており、準備を進めている。

 森本はクラブを通じて「僕自身あとどれくらい現役でいられるかを意識する年齢に差し掛かり、ここでもう一度、これまでとは違う環境での挑戦をしてみたいという思いで、クラブに相談しました。僕の挑戦に背中を押してくれたアビスパにはとても感謝しています」と談話を発表。

 サポーターに向けては「急な決定となり、ファン・サポーターの皆さんへご挨拶も出来ずに申し訳ございません。アビスパには2年半お世話になりました。皆さんには本当にたくさんのパワーをもらい熱い応援でいつも支えてもらいました。本当にありがとうございました」とコメントした。

 森本は東京V在籍時の2004年にJ1最年少出場記録となる15歳10カ月でデビュー。06年から7シーズン、イタリア・セリエAでプレーし、10年のW杯南アフリカ大会代表に選ばれた。国内復帰後はJ2千葉やJ1の川崎Fに所属。福岡には18年に加入し、今季はリーグ戦3試合出場で得点はなかった。

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