横浜戦で負傷の柏MF戸嶋、左脛腓骨骨折で治療に4~6カ月「相手選手も軽傷であることを願うばかり」

[ 2020年9月29日 15:34 ]

柏のMF戸嶋
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 柏は29日、MF戸嶋祥郎(25)が27日の明治安田生命J1第19節横浜戦で負傷し、検査の結果、左脛腓骨骨折と診断されたと発表した。治療に4~6カ月を必要とする見込み。

 戸嶋は横浜戦の前半34分、タッチライン際からクロスを上げた際に相手選手と交錯して負傷。担架で運ばれ、そのまま途中交代していた。

 戸嶋はクラブを通じて「ご心配をおかけして申し訳ありません。必ず復帰しますので安心してください。皆さまからの温かい声を耳にし、感謝の気持ちでいっぱいです」とコメント。「交錯した相手選手からもご丁寧にご連絡をいただきました。ご自身もあのシーンで痛めてしまったようで、軽傷であることを願うばかりです。最後にまたピッチで闘うことを約束できました」と明かした。

 また「一方で、この件に関して耳が痛くなるような発言もあり、残念です。どうか、Jリーグ、サッカーに関わる方々が先駆けとなって、今以上に温かい声があふれ、お互いをリスペクトする想いに満ちていくことを願います」と呼びかけ、「少しでも早くピッチに立てるよう、今できることから努力していきます。さらに強くなって戻ってきます」と誓った。

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