セレッソ“奇跡V”へ2万人がアシスト ホーム入場制限緩和で首位川崎Fを迎え撃つ

[ 2020年9月29日 05:30 ]

ヤンマースタジアム長居
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 大一番で観衆が今季初めて2万人超えになる可能性が出てきた。現在2位のC大阪は、10月3日に首位川崎Fとホームで対戦する。これまで新型コロナウイルスの影響で観客数の上限がヤンマーでは8100人となっていた中、Jリーグの入場制限緩和に伴い、この一戦から最大で2万1900人を収容することになった。

 24日に開かれた実行委員会で(1)間隔を1席以上に狭めて上限50%に拡大(2)券売数の3%以上のアウェー席の販売、この2つから各クラブが30日以降の試合で先に導入する緩和を選択できることが決まった。C大阪は(1)を選択。最大で収容人数4万7816人を誇るヤンマースタジアム長居の上限も変更された。

 川崎Fと勝ち点11差の厳しい状況ながら、逆転優勝の望みは捨てておらず、DFヨニッチは「ホームなので勝ちにいきたい」と意気込んでいる。今後のチケットの売れ行きにもよるが、より多くのサポーターが手拍子を送れば、選手にとっては大きな後押しとなる。

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