モンゴル1部で驚きの記録!カズ超え54歳が出場、コロナ禍の影響も“後押し”

[ 2020年9月14日 05:30 ]

モンゴル1部リーグの54歳DFハンドスレン・オユンビレグ(モンゴルサッカー連盟提供)
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 モンゴル1部リーグのFC墨田ジェプロではカズも驚きの54歳の現役選手がピッチに立った。

 DFハンドスレン・オユンビレグが12日のFCウランバートル戦で後半41分から出場。元々、モンゴルを代表する選手だったが、30歳で一線を離れ、昨年までは社会人などでプレーしていた。今季はコロナ禍の影響で同クラブでも外国人補強が進まず、熱意あるベテランに白羽の矢が立った。この日、カズの出番はなかったが、オユンビレグは「53歳で現役を続けていることは素晴らしい。同時に私にとって大きなプレッシャーとなる。記録は破られるかもしれない」と話した。

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