森保監督 マジョルカ久保の成長称賛「チームの信頼度が違う」、過密日程の中“注文”も

[ 2020年7月14日 19:47 ]

サッカー日本代表と東京五輪男子代表の兼任継続が決まり、オンラインで取材に応じる森保監督
Photo By 共同

 日本代表と東京五輪代表を兼任する森保一監督(51)が14日にオンライン取材に応じ、スペイン1部マジョルカで活躍を続けるMF久保建英(19)の活躍ぶりについて言及した。

 中断明けから9試合連続で先発を続け、チームの攻撃の支柱として存在感を見せ続けている久保。森保監督は「一言で言うと、ほんとに成長している」と目を細め、「最初はなかなかボールが集まらなかったが、自然と建英にボールが集まるようになって試合の中での存在感を発揮している。日常に私がいるわけではないですけど、映像を見ている限りでは、今シーズンスタートと今とでは全くチームの信頼度が違うなと思う」と評価した。

 その上で、一つ“注文”も付け加えた。直近の12日のセビリア戦のプレーを「かなり疲れていた。彼も満足いくようなプレーじゃなかったと思う」と指摘。過密日程で状況は過酷だが、「タフに戦っていけるかどうかということは(代表でも)凄く重要なポイント。建英にはそういうところを培ってもらいたい」と願った。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2020年7月14日のニュース