兼任続投の森保監督が抱負「結果で期待にお応えできれば」、接点少ない不安も一蹴

[ 2020年7月14日 19:37 ]

サッカー日本代表と東京五輪男子代表の兼任継続が決まり、オンラインで取材に応じる森保監督
Photo By 共同

 A代表と東京五輪代表の「兼任」続投が決定した森保一監督(51)が14日、オンライン取材に応じ、抱負を口にした。「最終的な結果で期待にお応えできれば」と語り、「チームとして五輪で金メダルを取ることを目標に向かっていくことに変わりはない」と力を込めた。

 2つの代表活動が重なる時は森保監督に代わって横内昭展コーチ(52)が五輪世代を指揮。2人を除いて、コーチ陣はそれぞれの専任となる。森保監督は「これまでとは一緒のようで一緒ではない。より、そのチームに特化した内容の濃い活動がしていける」と変化に期待した。

 また、来年6月にはA代表のW杯アジア最終予選が控えているため五輪本番直前まで五輪代表との接点が少ないことについても、「A代表で活動している選手がより多く五輪にスライドしていくということであれば、活動期間が短いということはない」と不安を一蹴した。

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