×

23年女子W杯 豪&NZで初共催 南半球で開催も初!出場枠8増32チームに

[ 2020年6月27日 05:30 ]

FIFAのインファンティノ会長(AP)
Photo By AP

 国際サッカー連盟(FIFA)は25日にオンラインで理事会を開き、2023年女子W杯をオーストラリアとニュージーランドの両国で開催することを決めた。投票権を持つ35人の理事投票で過半数の22票を集め、13票のコロンビアを退けた。女子W杯の共催は初めてで、南半球での開催も初だ。

 公表されたFIFAの評価報告書でトップだった両国が開催権を勝ち取った。出場枠を8増の32チームとしたインファンティノ会長は「我々は女子サッカーを押し上げる必要がある」と力説。人気促進のために4年ごとではなく、2年ごとに大会を開催する案にも言及した。

 ▼日本協会田嶋幸三会長(22日に立候補を辞退)オーストラリアとニュージーランドの皆さん、おめでとうございます。南半球で初開催となる自国での大会は、それぞれの国や地域における女子サッカーの普及や発展に大きな役割を果たすことになると思います。

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2020年6月27日のニュース

広告なしで読む