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C大阪“投げ銭”導入で宿敵撃破や!アウェーゲームでも運用目指す

[ 2020年6月15日 05:30 ]

リーグ戦再開へ向け練習するC大阪イレブン(C)CEREZO OSAKA
Photo By 提供写真

 大阪ダービー勝利へ“銭”でアシストや。C大阪がリーグ再開後にクラブとしての導入を検討している「ギフティング(投げ銭)」に関して、アウェーゲームでの運用も目指していることが14日、分かった。インターネットのサイト上でチームや選手に対してリアルタイムで寄付できるシステムで、関係者によると、ホームだけでなく敵地での試合にも実施する計画で動いているという。

 くしくも7月4日の再開後初戦は、アウェーでのG大阪戦が濃厚となっている。いきなり訪れるライバルとの大一番。新型コロナウイルスの影響で無観客試合となる中、声援を届けることができないサポーターにとっては、ギフティングをすることがチームや選手の後押しとなりそうだ。

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