J2大宮MF三門がオンライン取材対応、リーグ再開へ「選手としては早くやりたい」も心境複雑

[ 2020年4月23日 17:10 ]

 J2大宮がパソコンを使ったオンラインで取材対応を開始、初日の23日はMF三門雄大(33)が現状などを語った。

 西大宮の練習場で自主トレを行っている。4~5人ずつ、約1時間ピッチでランニングやボールを蹴った後、室内で筋トレなどを行っているという。「できるだけ体力と筋力を落とさないようにしたい。パスも近い距離でできないので、距離を取っている」コーチからメニューはもらっているが、自分たちでアレンジしてやっているという。

 自宅では子供と一緒に体を動かしたり、ゲームをしたり、勉強を見たりしているという。「今までなかなかとれなかった時間。家族の支えとか、絆が深まっている」と、振り返る。

 リーグ戦再開のめどはたっていないが、「選手としては早くやりたい。ゲームがあって練習があるし、みんなとトレーニングできる喜び感じられる。だが、いまの状況では難しいこともわかるが」と、複雑な心境をのぞかせる。さらに再開後も無観客となる可能性もあるが、「サポーターと一緒に戦いたいのが本音。できるだけ観客の皆さんの前でプレーすることが幸せだと思う」そして再開後は「サッカーができる喜びや見てもらえる喜びを感じられる。サポーター大事にとかスポンサーのためにとか言うが、とにかくそういう気持ちを持ちながらプレーしたい」と、その日を心待ちにした。

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