香川、ネットで子供たちとトークセッション「今は世界を夢見て!」

[ 2020年4月23日 05:30 ]

オンラインでトークセッションする香川(UDN SPORTS提供)
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 スペイン2部サラゴサのMF香川真司(31)が22日、自ら発案したトークセッションを開催した。現在、コロナ禍の影響で休校や外出自粛が続く。マネジメント事務所「UDN SPORTS」によれば、スペインと日本をオンラインでつなぎ、当選した6~8歳の少年少女6人とトークした。

 ボランチ希望ながら左SBでプレーする少年には「いろんなポジションでプレーすることも大事。将来の自分に返ってくる」とエール。他にも「GKと1対1はGKを抜いてから決めろ」「僕らの時代はJリーガーが夢。今は世界を夢見て!」などアドバイスを送った。

 何か子供たちの力になりたいと香川が発案した同企画は26日まで開催予定。この日は30分の予定を上回り1時間近くトークする力の入れようだった。

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