新型コロナ感染の神戸DF酒井高徳 経過を報告「共有して少しでも伝えられたら」

[ 2020年4月5日 19:20 ]

神戸DF酒井高徳
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 新型コロナウイルス感染を3月30日に公表した神戸の元日本代表DF酒井高徳(29)が5日、自身のツイッターでこれまでの経過を報告した。

 酒井はテキスト入りの画像と自身の写真を貼り付け「同じ様な症状があるなど色々メッセージがありましたので。少しだけ自分経過を教えます」と始め、まず「熱、倦怠感、頭痛→2~3日後に熱が下がり味と匂いがしなくなった。→6~7日で味覚と嗅覚がもどった」と日を追って状況を説明した。

 さらに「→そこからはずっと元気 これはあくまでも自分の経過です。程度など期間は一人一人違うと思うので僕も医者ではありませんしわかりません。ただ不安になる気持ちは誰にでもあるので共有して少しでも伝えられたらと思いました。シェアする事の大事さも十分理解してますが間違った情報や考えを伝えたく無いので全てを伝えられない事はご了承下さい」と、回復していることを明かした。

 神戸は酒井の新型コロナウイルス感染判明後にも1日にクラブスタッフ、2日にトップチーム関係者の感染を発表している。

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