全ては「コロナ次第」…鳥栖 竹原社長「破綻は100%ない」経営難も「Jからの融資受けない」

[ 2020年3月20日 05:30 ]

鳥栖の竹原稔社長
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 Jリーグの村井満チェアマンは19日、J1鳥栖の財務状況について、リーグ担当者と鳥栖が協議していることを明らかにした。18年度決算で鳥栖はJ1で最も多い5億8100万円の赤字で、今季も主要スポンサーが離れるなど経営が厳しくなっている。村井チェアマンは「協議を始めていると確認している。精査している段階」と話した。

 昨年は背中スポンサーの「Cygames」、今年は胸スポンサー「DHC」を失った。鳥栖の竹原稔社長は「経営が難しいのは事実」としたが「破綻は100%ない。Jリーグからの融資も受けない」と強調した。全ては「コロナ次第」と言い「試合が開催されれば資金は回る」と話した。

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