名古屋DF太田が開幕絶望…疲労骨折で手術、全治まで3カ月

[ 2020年2月18日 14:26 ]

 J1の名古屋は18日、元日本代表DF太田宏介(32)が右脛骨疲労骨折と診断され、12日に手術を受けたと発表した。全治までは約3カ月の見込みで、22日に仙台と対戦する今季開幕戦(ユアスタ)出場は絶望となった。

 太田は横浜FC、清水、FC東京、フィテッセ(オランダ)、FC東京でのプレーを経て昨年7月に名古屋へ完全移籍していた。清水時代の2010年に初招集された日本代表では2016年まで国際Aマッチ通算7試合に出場(0得点)している。

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