神戸ルーキーFW小田、韓国遠征に帯同 フィンク監督が高く評価

[ 2020年2月18日 06:00 ]

仁川国際空港に到着し、ボールなどを運ぶ神戸・小田(手前)
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 神戸のルーキーFW小田裕太郎(18)が、ACL1次リーグ第2戦・アウェー水原戦に臨む韓国遠征のメンバーに抜てきされた。チームは17日、航空機で仁川国際空港に到着。メンバー入りより2人多い選手20人での遠征となった中、神戸U―18出身の新人が帯同した。

 「国の違うアウェーなので、少し多めに選手を連れて行く。向こうでトラブルがあったときのために」と話すフィンク監督。現状でメンバー入りは微妙な状況ながら、突破力やスピードなどを持ち味とする18歳を指揮官は評価しており、その期待値の高さを物語る遠征帯同となった。

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