神村学園 14大会ぶりVならず…寺師監督「整理がつかない」

[ 2020年1月13日 05:30 ]

第28回全日本高校女子サッカー選手権大会 決勝   神村学園0-1藤枝順心 ( 2020年1月12日    ノエビアスタジアム神戸 )

<藤枝順心・神村学園>決勝で敗れ肩を落とす菊池(14)ら神村学園イレブン(撮影・後藤 大輝)
Photo By スポニチ

 鹿児島・神村学園は14大会ぶりの優勝はならなかった。前半18分と後半開始早々にビッグチャンスを迎えたが、ネットを揺らせず、逆にアンラッキーな形で決勝点を与えてしまった。

 決定機など内容では互角以上だっただけに、寺師監督は「今までは(決勝で)負けても仕方ないと思えたけど、まだ整理がつかない」と悔しげな表情。卒業後はINAC神戸入りが決まっている主将のMF菊池は「次につなげていきたい」と今後の糧にすることを誓った。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2020年1月13日のニュース