川淵氏 高校生に感激、森保Jチクリ「昨日のオリンピック代表戦のストレスを解消して貰った」

[ 2020年1月13日 16:57 ]

第98回全国高校サッカー選手権大会決勝   静岡学園3―2青森山田 ( 2020年1月13日    埼玉 )

川淵三郎氏
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 Jリーグの初代チェアマンで、日本サッカー協会会長も務めた川淵三郎氏(83)が13日、自身のツイッターで同日行われた第98回全国高校サッカー選手権大会決勝戦について触れ「昨日のオリンピック代表戦のストレスを解消して貰った」とU―23アジア選手権(タイ)で史上初の1次リーグ敗退に終わった森保一監督(51)率いる東京五輪世代のU―23日本代表をチクリと刺した。

 この日の決勝戦では静岡学園(静岡)が2点差をハネ返して史上9校目の大会連覇を目指した青森山田(青森)に3―2で逆転勝ちを収め、24年ぶり2度目の優勝を飾った。

 これを受け、川淵氏は「高校サッカーの素晴らしい試合を見せて貰ったお陰で昨日のオリンピック代表戦のストレスを解消して貰った。静岡学園の2点ビハインドからの逆転勝利。慌ててパスをしない一人一人のボールキープ力。見事としか表現できない。青森山田も死力を尽くして最後まで良く戦った。本当に感動の試合を有難う!!」とツイート。

 その後、さらに更新し「表彰式の時、準優勝の青森山田の選手たちが気をつけの姿勢で静岡学園の選手たちを見守っていたのが印象的。何か胸を打たれた。有難う青森山田高校の選手たち!!」と、2点リードから3点を失って史上9校目となる大会連覇を逃しながらも“グッドルーザー”だった青森山田イレブンを称えていた。

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