元日本代表MF今野泰幸、12月に手術していた…練習合流まで4~5カ月

[ 2020年1月7日 15:28 ]

 J2に降格した磐田は7日、元日本代表MF今野泰幸(36)が浜松市内の医療機関で検査を受けた結果、腰椎椎間板ヘルニア、嚢腫と診断され、昨年12月に手術を受けたと発表した。

 昨年11月末の練習中に腰痛を自覚していたそうで、練習合流までは手術から4~5カ月間を要するとしている。

 今野は札幌、FC東京、G大阪を経て2019年7月に当時J1の磐田入り。2019年シーズンのリーグ戦成績はG大阪で10試合0得点、磐田で5試合1得点だった。日本代表として2010年南アフリカ大会、2014年ブラジル大会と2度のワールドカップ(W杯)に出場するなど国際Aマッチ93試合4得点の成績を残している。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2020年1月7日のニュース