高校女子サッカー決勝は2015年度大会の再現…藤枝順心VS神村学園のカードに決定

[ 2020年1月7日 16:05 ]

 第28回全日本高校女子サッカー選手権大会は7日、兵庫県のノエビアスタジアム神戸で準決勝2試合が行われ、神村学園(鹿児島)と藤枝順心(静岡)が12日に同会場で行われる決勝戦進出を決めた。両校の決勝での対戦は藤枝順心が優勝した第24回大会以来4大会ぶりとなる。

 第1試合で大阪学芸(大阪)と対戦した神村学園は後半22分に途中出場したFW近藤千寛が同30分に決勝ゴール。藤枝順心は1―1で迎えた終了間際の後半45分にDF角田菜々子のミドルシュートが決まって2―1で劇的な勝利を収めた。

 決勝戦は12日に行われ、神村学園は初優勝から2連覇を達成した第14回大会以来14大会ぶり3度目の優勝を、藤枝順心は第26回大会以来2大会ぶり4度目の頂点を目指す。

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