2大会ぶりVへ 藤枝順心、PK制し4強

[ 2020年1月7日 05:30 ]

全日本高校女子選手権第3日 ( 2020年1月6日    兵庫県立三木総合防災公園 )

PK戦に勝利し駆け出す藤枝順心イレブン
Photo By スポニチ

 準々決勝が行われ、2大会ぶりの優勝を狙う藤枝順心(静岡)は昨夏の全国高校総体準優勝の日ノ本学園(兵庫)と対戦、0―0からのPK戦を4―3で制して準決勝に進んだ。

 神村学園(鹿児島)は大商学園(大阪)に3―1で快勝。修徳(東京)は東海大福岡を2―0で下し、大阪学芸は鳴門渦潮(徳島)に2―0で勝って4強入りした。7日の準決勝(ノエビアスタジアム神戸)は神村学園―大阪学芸、藤枝順心―修徳の顔合わせで行われる。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2020年1月7日のニュース