リバプール 来季からナイキと新契約!NB社との裁判に勝訴、英史上最高額の契約と現地メディア報道

[ 2020年1月7日 21:12 ]

日本代表MF南野が加入したリバプール。来季からナイキ社とユニホームサプライヤー契約を締結したと発表(AP)
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 イングランド・プレミアリーグのリバプールは7日、2020―21年シーズンから新たなユニホームサプライヤーとしてナイキ社と複数年契約を締結したと発表。「世界有数のシューズおよびアパレル企業との契約を嬉しく思います」と公式ホームページで伝えた。

 リバプールは2012年から米国のスポーツメーカー「ニューバランス」がユニホームサプライヤーを務めているが、今季限りで契約は満了となる。昨年頃からクラブとナイキ社との契約交渉が報じられており、他社からの契約が提示された場合でもその契約と同額を提示することで優先的に契約更新できる条項が存在していたと主張したニューバランス社とは裁判沙汰に発展。英メディア「スカイ・スポーツ」によれば高等裁判所の判事がリバプールサイドの主張を支持し、勝訴に至ったもよう。

 ナイキ社との契約内容は明らかになっていないが英紙「デイリー・メール」によれば、ニューバランス社との年間4500万ポンド(約64億1000万円)とされる契約を大幅に上回る年間8000万ポンド(約114億円)になるという。この報道が事実であればマンチェスター・ユナイテッドとアディダス社との契約額7500万ポンド(約107億円)を上回り英国史上最高額のユニホームサプライヤー契約となる。

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