ブレーメン 大迫の五輪派遣容認 独地元紙報じる

[ 2020年1月7日 05:30 ]

ブレーメン・大迫
Photo By スポニチ

 日本代表FW大迫が所属するドイツ1部ブレーメンが、東京五輪への選手派遣を容認すると5日、地元紙「ウェーザークーリア」(電子版)が報じた。五輪は招集に拘束力がないが、同クラブの強化責任者のバウマン氏が参加を認める方針を示した。

 五輪の男子は原則23歳以下で争われ、29歳の大迫はオーバーエージ枠の有力候補になっている。同紙によると、バウマン氏は「五輪に出たいという願いや夢を拒んでしまえば多くの物が壊れてしまうだろう」と語り、これに大迫も含まれると伝えた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2020年1月7日のニュース