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リバプール 10代選手を3人抜てき!「フロントスリー」温存のなか南野が3トップ中央で先発デビュー

[ 2020年1月6日 00:42 ]

エバートン戦へ向けアップするリバプールの南野(中央)(AP)
Photo By AP

 イングランド・プレミアリーグの強豪リバプールに加入した日本代表MF南野拓実(24)が初陣となるFA杯3回戦エバートン戦でスタメン入り。FWフィルミノ、FWサラー、FWマネら3トップが温存されるなか、16歳のMFエリオットや18歳のMFジョーンズらも先発に抜てき。南野は前線3トップ中央で起用され、FWオリギは左FWでの先発となった。

 クロップ監督は通算235回目の対戦となる伝統のダービーマッチとあっても10代の選手が3人も起用される大胆なターンオーバーを選択。代名詞である前線3枚の「フロントスリー」はもちろん、最終ラインも大幅変更。18歳のDFウィリアムズがスタメン起用され、DFロバートソン、DFアレクサンダーアーノルド、DFファンダイクはベンチからも外れた。

 さらにFWマネやMFヘンダーソンらはベンチ入りしたもののサラーやフィルミノはベンチ外。FWリシャールソンやMFウォルコット、MFシグルドソン、GKピックフォードら主力を揃えてきたエバートンとは対照的な布陣となった。

<リバプール先発メンバー>
 【GK】アドリアン
 【DF】ウィリアムズ、ジョー・ゴメス、、ナサニエル・フィリップス、ミルナー
 【MF】ララーナ、チリベジャ、エリオット、南野、ジョーンズ
 【FW】オリギ 

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