青森山田 浦和内定MF武田、悪夢払しょくへ「コンディションばっちり」

[ 2020年1月5日 05:30 ]

第98回全国高校サッカー選手権準々決勝   青森山田―昌平 ( 2020年1月5日    等々力 )

練習後に水をまく青森山田・武田(中央)=撮影・久冨木 修)
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 青森山田は苦い記憶を払しょくする。浦和加入が内定しているMF武田は「18年のインターハイで負けたことが一番大きい。高校生活の中でも印象に残る試合の一つ」と準々決勝の相手・昌平の印象を口にした。

 18年の全国高校総体2回戦で2点リードから4失点し、逆転負けしているだけに「テクニカルに来ると思う。これまでの対戦相手とはまた違うタイプで難しくなる」と警戒。それでもリベンジとその先の連覇へ東北の雄をけん引する背番号10は「どんな相手にも対応できるのが(青森)山田の強み。自分もコンディションはばっちり」と表情を引き締めた。

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