ホンダFC準決勝敗退…鹿島上回る14本のシュートも1点遠く

[ 2019年10月23日 22:16 ]

サッカー天皇杯準々決勝   ホンダFC0―1鹿島 ( 2019年10月23日    カシマ )

<天皇杯準々決勝  鹿島・ホンダFC>敗れたホンダFC・鈴木(手前)がタオルで顔を覆う(撮影・大塚 徹)                                                                                                                                              
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 Jリーグ以外で唯一、8強入りしていたホンダFC(静岡)は、鹿島の2倍の14本のシュートも1点が遠かった。

 後半20分に先制点を許した直後に惜しいシュートを放ったMF佐々木は、同38分のヘディングシュートがポスト直撃。「少ないチャンスを決めないと」と悔しがり、両チーム最多4本のシュートを放ったFW遠野も「後半はアグレッシブに攻めることができましたが、決めきることができませんでした」と無念の表情を浮かべた。

 チーム最高成績に並ぶ28年ぶり準決勝進出を逃して、ベテランFW古橋も「悔しいですね」と唇をかんだが、1800人の応援団から温かい拍手。井幡監督は「JFLで4連覇を目指します」と懸命に気持ちを切り替えた。

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