鹿島MFセルジーニョ ACL4強へ献身誓う「自分のベストを尽くし得点を」

[ 2019年9月17日 18:08 ]

前日会見に出席する大岩監督(左)とセルジーニョ
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 ACL連覇を目指す鹿島は、18日に本拠で広州恒大(中国)との準々決勝第2戦に臨む。敵地の第1戦は0―0で引き分け。勝利すれば無条件で突破が決まる一戦に向け、17日の前日会見に出席したMFセルジーニョは「広州恒大は非常に強いので難しい試合になるかと思うが、サポーターやチームメートと共に次のラウンドに進めるように頑張っていきたい」と話した。

 夏に加入した昨季は6戦5発の活躍で悲願だったチームの大会初優勝に大きく貢献。今季も2月のプレーオフでの2ゴールを皮切りに、本大会ではここまで3得点を挙げている。大切にしているのは、昨夏加入後に初めて鹿島で試合に出る前に同じブラジル人の“神様”ことジーコ・テクニカルディレクターから掛けられた言葉だという。

 「ブラジルでやってきたことをやりなさい。それをやったからアントラーズに移籍することができた」というメッセージ。得点への高い期待を背負うセルジーニョは、大一番を前に「自分のやってきたことは、自分のベストを尽くし、得点をして、チームメートを助けること。それをやり続けることを考えている」とあらためて献身を誓った。

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