浦和・興梠4強導くACL通算25点目 準決勝は古巣と対決熱望「鹿島を倒したい」

[ 2019年9月17日 21:36 ]

ACL準々決勝第2戦   浦和1―1上海上港 ( 2019年9月17日    埼玉 )

浦和を2年ぶりのACL4強へ導くゴールを決めた興梠(撮影・大塚 徹)
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 大会史上初となる3度目の優勝を目指す浦和は、FW興梠の大会通算25点目で上海上港(中国)と1―1で引き分け。アウェーゴール数で上回り、2年ぶりのベスト4進出を決めた。 試合結果

 前半39分に相手DFとの駆け引きを制し、MF関根のクロスを頭で合わせて先制ゴールを決めた興梠。2カ月ぶりのホーム白星は逃したが「勝ちたかったけど、勝ち上がれてよかった」と4強進出に安どした。

 準決勝は鹿島と広州恒大(中国)の勝者と対戦。「自分としては鹿島を倒したい」と05年から12年まで所属していた古巣との対決を熱望した。

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