浦和 8強敗退も…興梠は前向き「前半は完璧」

[ 2019年9月9日 05:30 ]

YBCルヴァン杯準々決勝第2戦   浦和2-2鹿島 ( 2019年9月8日    カシマ )

鹿島と引き分け準決勝進出を逃し、肩を落とす浦和イレブン
Photo By 共同

 浦和は猛攻実らず、16年以来のVを逃した。

 第1戦でベンチスタートだったFW興梠らを先発起用し、序盤から鹿島を圧倒。あと1点で延長戦に持ち込めたが及ばなかった。クロスで先制点の起点となり後半5分に右足首負傷で交代した興梠は「逆転できる展開だった。前半は完璧。こういう攻撃的なゲームをJリーグでもやっていきたいし、いいきっかけになった」と切り替えた。足首の状態については「まだ痛い」と説明した。

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