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湘南 梅崎のPKで追いつき引き分ける「自分のキックを信じて蹴った」

[ 2019年9月1日 22:32 ]

明治安田生命J1第25節第3日   湘南1―1浦和 ( 2019年9月1日    BMWスタジアム平塚 )

<湘南・浦和>後半、PKを決める湘南・梅崎(左)(撮影・大塚 徹)                                                                                                                                              
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 湘南が試合終了直前に梅崎司(32)のPKで追いついて引き分けた。前半3分に先制されたが、すぐにリズムを取り戻して攻めたが、ゴールがなかなか奪えない。ようやく後半45分に山崎凌吾(26)のパスを受けた梅崎がファウルを受けて得たPKを梅崎自身がゴール右に決めた。

 「PKは山崎がポストプレーからいいタイミングでパスをくれた。PKは自分のキックを信じて蹴った」と、一昨年まで在籍した浦和の守護神・西川との対決を振り返る。そして「これを負けるか追いつけるかは違う。勝ちきる力がチームとして付けば。この4試合先制されて追いついているが、簡単に先制されないようにしないと」と、振り返った。

 チョウ・キジェ監督に代わって指揮を執っている高橋健二コーチ(49)は「立ち上がりに隙をつくって空いたスペースを突かれた。浦和は個人の部分が高いので1点ぐらいは取られると思っていたが、そこからボールを動かしてチャンスをつくれたのは評価できる。決めきれないのは課題だが、最後まで諦めないで追いつけた。意味ある勝ち点1だった」と評価した。

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