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神戸 イニエスタ欠場で5戦ぶり黒星“魔法”解けた…

[ 2019年9月1日 05:30 ]

明治安田生命J1第25節   神戸2―3札幌 ( 2019年8月31日    ノエスタ )

<神戸・札幌>逆転負けに厳しい表情の神戸イレブン(撮影・後藤 大輝)
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 2―3で敗れた試合後、神戸のフィンク監督は「2点をなくしてしまった」と判定に対する不満を漏らした。後半7分の2失点目の際、相手にファウルがあったことに加え、ボールがラインを割ったか微妙だったことを主張。さらに同45分には敵陣のペナルティーエリア内で相手のハンドがあり「我々はPKをもらうべきだった。審判を批判したくはないが、今日は残念だった」と語気を強めた。

 ただ、先制した2分後に追いつかれるなど、チームとしての甘さを露呈したことも事実だ。元スペイン代表MFイニエスタをケガで欠いた一戦を落とし、5試合ぶりの黒星で今季初の3連勝はならず。2得点の田中は「僕らが圧倒的に強かったら、誤審があったとしても勝てるんで。弱いから今の順位にいる」と反省を口にした。

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