堂安、オランダ名門PSV移籍が浮上 移籍金11億円超えか

[ 2019年8月15日 20:16 ]

堂安律
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 オランダ1部フローニンゲンの日本代表MF堂安律(21)が、同じオランダ1部の強豪PSVアイントホーフェンに移籍する可能性が浮上した。

 15日に地元紙テレグラフ(電子版)が報じたもので、PSVはナポリ(イタリア)移籍が濃厚なメキシコ代表FWロサノの後釜として、堂安を最上位にリストアップしているという。

 移籍金はフローニンゲン歴代最高となる1000万ユーロ(約11億8000万円)を超える額になる見通し。フローニンゲンはこれまでCSKAモスクワ(ロシア)、シャフタル・ドネツク(ウクライナ)から移籍金800万ユーロ(約9億4400万円)での堂安獲得オファーを拒否。オランダ1部の強豪アヤックスは昨季、堂安を欧州チャンピオンズリーグの試合に招待するなど、獲得に興味を示していた。

 PSVはアヤックス、フェイエノールトとともにオランダのビッグ3と称され、オランダ1部リーグ優勝24回(歴代2位)、オランダ杯優勝9回(歴代3位)を誇る。昨季はリーグ2位で、今季は欧州チャンピオンズリーグの予選2回戦で敗退し、欧州リーグ予選3回戦にまわっている。

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