横浜、今季最速開始20秒で痛恨失点…鹿島との上位対決に敗れ4位後退

[ 2019年8月10日 22:07 ]

明治安田生命J1第22節   横浜1―2鹿島 ( 2019年8月10日    カシマ )

<鹿島・横浜>敗れて肩を落とす横浜イレブン (撮影・白鳥 佳樹)
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 出鼻をくじかれた。開始20秒。ペナルティーエリア内で攻撃を組み立てようとしているところに鹿島攻撃陣が激しくプレス。DFティーラトンが一度外に大きく蹴りだそうとしたところをMFセルジーニョに奪われ、そのままミドルシュートを叩き込まれた。開幕節G大阪戦の開始38秒を更新する今季最速失点。GK朴一圭が「ああいう形で失点してしまうと、流れも変わる。シンプルに自分たちで難しいゲームにしてしまった」と肩を落とした。

 優勝争いに残るためにも上位対決を制しておきたかったが、鹿島を崩せず4位に後退。首位FC東京との差は9に広がり、手痛い敗戦となってしまった。

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