浦和FW興梠 3戦連発!J史上初の8年連続2桁得点王手

[ 2019年8月5日 05:30 ]

明治安田生命J1第21節   浦和2-2名古屋 ( 2019年8月4日    埼玉 )

<浦和・名古屋>前半アディショナルタイム、浦和・興梠がヘディングシュートを決める(撮影・大塚 徹)
Photo By スポニチ

 浦和のエース興梠が3戦連発で、J史上初の8年連続2桁得点に王手をかけた。

 前半終了間際、関根から武藤とつないだクロスを頭で合わせた。過去、7年連続2桁得点は佐藤寿人、エジミウソンと興梠の3人だけ。あと1点で前人未到の領域に突入する。次戦は前浦和監督のペトロヴィッチ監督率いる札幌戦。「サッカー人生で一番の恩師。成長した姿を見せたい。早いうちに決めたい」と話した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2019年8月5日のニュース