C大阪、OB会長にクラブ社長の森島氏「長期的に支援したい」

[ 2019年7月29日 05:00 ]

C大阪・森島寛晃社長
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 本格的に活動を始めるC大阪OB会の会長に、クラブの代表取締役社長を務める森島寛晃氏(47)が就任したことが28日、分かった。関係者によると、前日までに会合が開かれ“ミスターセレッソ”こと森島氏がトップを担うことが決まった。

 OB会としての活動を本格化させる理由のひとつが、OB同士によるG大阪とのダービーマッチの実現。すでにG大阪側にも打診しており、史上初めてのOBによる大阪ダービーへと動いている。

 その中で、会長の座を託された森島社長。この日はヤンマースタジアム長居で開催されたファン感謝デーに参加し、C大阪OB―C大阪堺レディース戦に出場した。今後に向けて「21年からは改修されたスタジアムで戦うことになるし、OB会としても長期的にクラブを支援していきたい」と抱負を語った。

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