レアル久保、スペインで“最高評価”「日本の怪物は話題の中心」

[ 2019年7月29日 05:30 ]

Rマドリードでプレーする久保
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 Rマドリードの日本代表MF久保建英(18)がファンから最高評価を受けた。スペイン主要紙マルカが27日に電子版で実施した米国遠征における選手評価の投票で久保は同じ新人のFWロドリゴ、FWアセンシオを上回ってチーム1位。同紙は「クビズモ(久保イズム、久保信仰)が始まった。日本の怪物はツアーで話題の中心だった。将来有望だが、我慢と日本での熱狂に対するケアは必要だ」と評した。

 26日の親善試合Aマドリード戦に関する同紙の投票でも、出場したRマドリードの選手21人の中で久保が1位。3―7と大敗したダービーに後半17分から出場し、パスを奪われて失点につながる場面もあったが、終盤に強烈なミドルシュートで得点につなげたプレーなどが認められた。20日の同Bミュンヘン戦は45分間出場し、スルーパスで好機をつくるなど堂々のデビュー。米国で出場した2試合で、ファンのハートはガッチリつかんだようだ。 

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