上海上港のフッキがMVP 古巣川崎Fサポーターからも拍手送られ「感謝の気持ちを忘れない」

[ 2019年5月7日 21:37 ]

ACL1次リーグH組   上海上港2―2川崎F ( 2019年5月7日    等々力 )

上海上港の元ブラジル代表FWフッキ
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 川崎Fは7日にACL第5戦で上海上港(中国)と対戦し、2―2で引き分けた。試合のMVPには2得点を決めた上海上港の元ブラジル代表FWフッキ(32)が選出。ペレイラ監督とともに会見場に姿を見せ、かつて12年ロンドン五輪を始めブラジル代表でともにプレーし、この日1ゴールを決めた川崎FのFWレアンドロ・ダミアン(29にエールを送った。

 試合ではかつて所属した川崎Fサポーターからも拍手が送られたフッキは「私は川崎F、そしてサポーターに対して感謝の気持ちを忘れない」と話し、試合後にユニホーム交換したダミアンについては「彼は親友だ。彼が川崎Fでプレーしていることがとても嬉しい。彼の川崎Fでの活躍を祈っているよ」と語った。

 フッキは昨年のACL1次リーグでも川崎Fと対戦し等々力陸上競技場で1得点を決めており、この日の2得点で2試合3ゴール。かつての本拠地で相性の良さを見せた。  

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