森保ジャパン 昌子初招集へ!今月親善試合でメンバー変更示唆

[ 2019年3月7日 05:36 ]

ロシアW杯に日本代表として出場したDF昌子
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 A代表とU―22日本代表の監督を兼任する森保一監督(50)が6日、約2週間の欧州視察から帰国し都内のJFAハウスで取材に対応した。「アジア杯から多少選手を入れ替えながらやっていきたい」と、今月の親善試合コロンビア戦、ボリビア戦でメンバーを入れ替える考えを明かした。

 欧州ではアジア杯メンバーを中心に6カ国10クラブを巡ったが、唯一、未招集ながら訪問したのがDF昌子のいるトゥールーズ(フランス)。移籍直後の状況を考慮して見送られてきた招集が現実味を帯びてきた。また過去に五輪世代で招集したDF中山のズウォレ(オランダ)も訪問。植田や五輪世代の板倉も招集されれば、豪華DFラインが誕生しそうだ。他にも鎌田や、鼠径(そけい)部の回復次第では香川の招集も有力視される。

 6月の南米選手権(ブラジル)の“前哨戦”でもあり9月スタート予定の22年W杯予選を見据えた大切な準備となる。指揮官は「レベルアップのために素晴らしい相手」と南米勢との対戦を待ちわびた。

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