FC東京の元日本代表MF高萩が物損事故 味スタ付近でハンドル操作誤り、中央分離帯に接触

[ 2019年2月27日 20:52 ]

 J1のFC東京は27日、元日本代表MF高萩洋次郎(32)の運転する乗用車がホームの味の素スタジアム付近を走行中、中央分離帯に接触する事故を起こしたと発表した。同乗者はなく、他の車両への接触もなし。高萩にケガはないという。

 クラブの発表によると、事故が発生したのは2月27日午後3時10分ごろ。高萩の運転する普通乗用車が、東京都調布市飛田給にある味の素スタジアム付近の甲州街道を走行中、ハンドル操作を誤って中央分離帯に接触。中央分離帯および本人の乗用車右前方部分が破損した。

 クラブは「関係の皆様には多大なるご迷惑をお掛けし、心よりお詫び申し上げます」と謝罪。高萩に厳重注意を行うとともに「再発防止に向けて全選手、関係者に交通安全への取り組みを徹底してまいります」としている。

 高萩はクラブを通じて「このたび、私の不注意からこのような事故を起こしてしまい、関係するみなさまに心よりお詫び申し上げます。ご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでした」とコメントしている。

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