鹿島FW優磨、右太腿裏の筋損傷再発で2カ月離脱 練習中に負傷

[ 2019年2月27日 05:30 ]

鹿島FW鈴木優磨
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 鹿島のFW鈴木が右太腿裏の筋損傷再発で、約2カ月の治療が必要と診断された。20日の練習中に負傷した。

 22歳の鈴木は昨年のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)で初優勝に貢献し、大会の最優秀選手に選ばれた。だが12月5日の天皇杯準決勝で今回と同様に右太腿裏の筋損傷を負い、同12日から開催されたクラブW杯を欠場した。

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