札幌 日大3年MF金子の2020年加入を発表 前橋育英時代に全国準V「意識を高く」

[ 2019年2月27日 17:27 ]

 J1の札幌は27日、日本大に所属するMF金子拓郎(21)と仮契約を結び、2020年シーズンの新加入が内定したと発表した。

 埼玉県出身の金子は身長1メートル78、体重68キロ。前橋育英高(群馬)2年の時に全国高校サッカー選手権で準優勝を経験した。クラブはそのプレーの特徴を「独特のボールタッチ、ドリブルで時間を作ることができる。パスセンスもあり、多彩なキックでチャンスメークできる。利き足は左」と紹介している。

 金子はクラブを通じてコメントを発表。「今回、内定が決まったということで、自分に関わってくださった全ての皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです。また今回の内定は釧路の合宿がなかったら実現しなかったと思っていますので、合宿をするにあたって携わってくださった釧路の皆さまに感謝しております。内定が決まりましたが、1年目から活躍するためには、この来年までの期間がとても大事になってくると思いますので、この期間を大事に、意識を高く、これからも頑張っていきたいと思います」と意気込んだ。

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