川崎F・鬼木監督 3・1鹿島戦は「チャレンジャーとして臨みたい」

[ 2019年2月27日 17:43 ]

 リーグ3連覇を目指す川崎Fの鬼木達監督(44)が、3月1日のホームの鹿島戦はチャレンジャー精神で臨むと強調した。

 昨年アジアCLを制した鹿島は23日のリーグ開幕戦で昇格組の大分に1―2でまさかの敗戦。それでも負ければ敗退となる一発勝負でのACL予備予選を戦った直後での試合だっただけに「(鹿島は)日程的なこともあったので、まったく参考にならない。(大分戦のチームとは)別物だと思っている」とし、「まずリーグ3連覇を目指している中で、過去3連覇したのは鹿島しかいない。3連覇を含めて(鹿島は)超えるべき相手。(チームがリーグ戦を制した)ここ2年は関係なく、とにかくチャレンジャーとして臨みたい」と話した。

 23日の史上初となった多摩川クラシコでのFC東京との開幕戦はスコアレスドローで終了。鹿島戦では今季リーグ初勝利に期待がかかる。指揮官は「ホームだしやっぱり勝ちたいし、勝たないといけないと思います。超えなければいけない相手なので、そいういう思いをしっかりぶつけられうように」と力を込めた。

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