マスコット総選挙 グランパスくんが史上初の連覇!ヴィヴィくん、ベガッ太に圧勝

[ 2019年2月16日 15:00 ]

<川崎F・浦和>(左から)マスコット総選挙で2位の長崎・ヴィヴィくん、3位の仙台・ベガッ太、1位の名古屋・グランパスくん(撮影・篠原岳夫)
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 Jリーグの人気NO・1マスコットを決める第7回総選挙の投票結果が16日、埼玉スタジアムで行われた富士ゼロックス・スーパー杯・川崎F―浦和のハーフタイムに発表され、J1名古屋の「グランパスくん」が史上初の連覇を果たした。2位はJ2長崎のヴィヴィくん、3位はJ1仙台のベガッ太だった。

 グランパスくんは18万4007票を集めて、14万2328票の2位ヴィヴィくんに圧勝。ベガッ太は9万3856票だった。総選挙史上初の快挙を成し遂げたグランパスくんは今季の目標として「ぼくデザインのユニフォームを作ってもらうがね!!」と掲げた。

 1位のマスコットが集合写真撮影で「センター」に立つ権利を手にする総選挙。2013年の第1回はベガッ太、14年はヴィヴィくん、15年はサンチェ(広島)、16年はベガッ太、17年はサンチェ、18年はグランパスくんがそれぞれセンターを務めた。

 総選挙の全順位は以下の通り。

1位 グランパスくん(名古屋)
2位 ヴィヴィくん(長崎)
3位 ベガッ太(仙台)
4位 ドーレくん(札幌)
5位 サンチェ(広島)
6位 ガンズくん(松本)
7位 ニータン(大分)
8位 ふろん太(川崎F)
9位 パルちゃん(清水)
10位 マリノスケ(横浜)
11位 東京ドロンパ(FC東京)
12位 ガンバボーイ(G大阪)
13位 しかお(鹿島)
14位 ヴァンくん(甲府)
15位 レノ丸(山口)
16位 ギッフィー(岐阜)
17位 ゲンゾー(金沢)
18位 アルビくん(新潟)
19位 ウィントス(鳥栖)
20位 モーヴィ(神戸)
21位 ジュビロくん(磐田)
22位 レイくん(柏)
23位 ユニティ(千葉)
24位 アビーくん(福岡)
25位 ヴォルタくん(徳島)
26位 ロビー(C大阪)
27位 フリ丸(横浜FC)
28位 ディーオ(山形)
29位 キヅール(盛岡)
30位 ファジ丸(岡山)
31位 さぬぴー(讃岐)
32位 ライオー(長野)
33位 ギラン(北九州)
34位 ゼルビー(町田)
35位 キングベルI世(湘南)
36位 コトノちゃん(京都)
37位 ジンベーニョ(琉球)
38位 ライカくん(富山)
39位 トッキー(栃木)
40位 湯友(群馬)
41位 ロアッソくん(熊本)
42位 ガイナマン(鳥取)
43位 アルディ(大宮)
44位 ゆないくー(鹿児島)
45位 レディア(浦和)
46位 ヴェルディ君(東京V)
47位 ホーリーくん(水戸)
48位 ヴァン太(八戸)
49位 ガミティ(相模原)
50位 伊予柑太(愛媛)
51位 ブラウゴン(秋田)
52位 蹴っとばし小僧(藤枝)
53位 Jリーグキング(Jリーグ)

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