冨安はバルサの星!?公式サイトが特集「価値高く評価」

[ 2019年1月28日 05:30 ]

アジア杯準決勝   日本-イラン ( 2019年1月28日    UAE・アルアイン )

<日本・サウジアラビア>前半20分、左CKを頭で合わせ先制ゴールを決めガッツポーズするDF冨安(撮影・篠原 岳夫)
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 かのバルセロナも、冨安の活躍を後押しだ。小学校高学年の09〜12年、バルサアカデミー福岡校に在籍していた20歳を、バルセロナの公式サイトが特集。「将来の日本代表を担う選手として、その価値を高く評価されていた選手の一人」と記し、バルサイズムをルーツとして持つ日本人を紹介した。

 冨安は今大会で攻守に活躍。展開の先を読む的確な守備はもちろん、サウジアラビア戦ではアジア杯日本人最年少記録を塗り替えるゴールを決めた。国内外で注目度は高まるが、「(注目されるのは、堂安)律とかがいるので。表舞台はそっちに任せて。僕は陰の方がいいです」とどこまでも謙虚。大一番のイラン戦へ「ディフェンス陣で声を掛け合ってやっていきたい」と力を込めた。

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