闘莉王 中沢&楢崎引退惜しむ「長くやってほしかった」

[ 2019年1月16日 05:30 ]

J2京都のDF闘莉王
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 J2京都の元日本代表DF闘莉王が盟友の引退を惜しんだ。昨季限りで現役引退を表明した楢崎正剛氏と中沢佑二氏について「憧れの世代。できるだけ長くやってほしかった。あの人たちを見て、代表になりたいと思った」としんみりした。

 中沢氏とは日本代表でセンターバックを組んで10年南アW杯では4試合2失点の堅守。ともにベスト16進出の屋台骨を支えた。楢崎氏とは名古屋でも同僚になり、10年のJ1リーグ制覇を成し遂げた。思い入れが強い2人だけに「悲しい情報ばかりだった」という。

 闘莉王自身は15日、プロ19年目となるシーズンが始動。オフには「自分も考えさせられた」というが「やるからにはベストを尽くす。常に“これがラスト1日なんだ”という気持ちでやる」と不退転の決意を示した。

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