レスター岡崎争奪戦にカーディフ参戦 残留への切り札として期待

[ 2019年1月16日 16:46 ]

レスターの岡崎慎司
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 イングランド・プレミアリーグ、レスターの元日本代表FW岡崎慎司(32)の去就で、新たな移籍先候補が浮上した。英紙デーリー・ミラー(電子版)が15日、同じプレミアリーグのカーディフが岡崎の獲得に興味を持っていると伝えた。

 これまで地元メディアでは、プレミアリーグ最下位のハダースフィールドが岡崎獲得のオファーを出したが、レスターから拒否されたと報じられていた。カーディフは現在リーグ17位で、同紙は「カーディフが残留を争うハダースフィールドとの日本人選手争奪戦に加わった」と報道。複数の下位チームが残留への切り札として岡崎を高く評価していることが明らかになった。

 6月でレスターとの4年契約が満了する岡崎は、12日にベンチ外だったサウサンプトン戦後に「今は必要とされているのかされていないのか分からない状況。出ても3分とか10分という状況は、選手としては満足できない。(レスターに)3年半いて、もう出る時期かなとも思っている。もちろん(自分を)求めてくれるチームが一番だと思う」と1月の移籍期間で退団を視野に入れていることを明言していた。

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