シントトロイデンに6人目の日本人選手加入へ FW木下獲得と現地紙報道

[ 2019年1月16日 17:25 ]

 日本のDMMグループが経営権を持つベルギー1部のシントトロイデンに、6人目の日本人選手が加入する見通しとなった。ベルギー紙ヘット・ベラング・ファン・リンブルグ(電子版)は15日、シントトロイデンがスウェーデン2部ハルムスタッズからFW木下康介(24)を獲得すると報道。16日にメディカルチェックを受けるという。

 身長1メートル90の木下は横浜FCユース出身で、ドイツ1部フライブルクの下部組織、ドイツ4部ホンブルクを経て、17年から当時スウェーデン1部のハルムスタッズでプレー。18年シーズンはスウェーデン2部で4位タイの13ゴールをマークしていた。

 シントトロイデンにには日本代表のDF冨安健洋(20)とMF遠藤航(25)のほか、MF鎌田大地(22)、MF関根貴大(23)、DF小池裕太(22)の日本人5選手が所属している。

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