森保監督 ウズベク戦でのメンバー大幅入れ替えを明言

[ 2019年1月16日 21:50 ]

前日会見に臨む森保監督(撮影・小海途 良幹)
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 日本代表は16日、1次リーグ第3戦のウズベキスタン戦に向けた前日会見を行った。既に1次リーグ突破が決まっている中、森保監督は大幅なメンバー入れ替えを明言。会見にはその指揮官とともに、今大会初出場初先発が濃厚なMF青山が出席し、「ベストの準備をしてベストの試合をできるように、メンタルとフィジカルの両方を今日はしっかりと準備したい」と力を込めた。

 会見では過去の1次リーグ2戦を振り返り、「まずはこのグループステージを突破するための戦い方だったかなと。勝利に対していつも準備してベストを尽くしているが、この暑さに慣れ、個々のコンディションををまずは上げることが一番だった。その上で勝利すること、グループリーグ突破することを目標にしていたと僕は認識している。それは段々上がってきた」と説明した。

 ウズベキスタン戦からは、決勝トーナメントに向けてギアを上げていくことも求められる。「ここからはその更に上のパフォーマンスと結果を求めてやっていくだけ。その1歩として明日の試合がある。結果を出したい」と意気込んだ。

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