香川、スペイン移籍希望を語る「そこを中心に探している」 ドルトでは「練習もできない日も」

[ 2018年12月23日 17:44 ]

ウインターブレークで一時帰国した香川
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 ドルトムントのMF香川真司(29)が、復活を目指す来年への強い思いを語った。

 23日、ウインターブレークを利用して羽田空港着の航空機で一時帰国。多くのファンが待ち受ける中、報道陣に対応した香川は、出場機会がほとんど得られない現状について「(18年ロシア大会)W杯以外ではほとんど試合に絡めていない。(ドルトムントでは)構想外で、体は万全なのに練習もできない日もある」と悔しい思いを味わっていることを明かし、噂される来年1月の移籍に関し、スペインを希望しているなどと伝えられる中「そう簡単にいくとは思っていないですけど、そこ(スペイン)を中心に探している。そのチームでどう活躍してプレー出来るか。それとマッチできれば」と話した。

 また香川はメンバー外となった来年1月に開幕するアジア杯についても言及。自らの後を継ぎ背番号10を背負っているMF中島について「翔哉のプレーを見ても失うものは何もないという感じで思いっきりプレーしている。そのスタンスで良いと思う」とエールを送った。そして来年に向け「未定ですが、しっかりチームを選びたい。次の(22年カタール大会)W杯へ向けまだまだ成長できると思う」と巻き返しを誓った。

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