法大、42年ぶりの優勝 FWディサロ、V弾でMVP「今年一番うれしい」

[ 2018年12月23日 05:30 ]

サッカー 全日本大学選手権 ( 2018年12月22日    浦和駒場スタジアム )

 決勝戦が行われ、J3北九州に加入が内定しているFWディサロ燦シルヴァーノ(4年)のゴールで法大が駒大に1―0で競り勝った。昨季は流通経大に1―5で敗れて準優勝。今季はリベンジを期して臨み、42年ぶり3回目の美酒を味わった。

 ピッチで喜びが爆発した。決勝点をマークし、最優秀選手に選ばれたFWディサロは「今年で一番うれしい」と表情をほころばせた。U―21日本代表FW上田が左肩の負傷でベンチスタート。駒大のパワフルなサッカーに苦戦したが、長山監督が、後半15分に「流れを引き寄せられたら」と強い覚悟で臨んでいた上田を投入すると、27分に待望の先制点が生まれた。その後は体を張って虎の子の1点を守り切り優勝。指揮官は「4年生を中心に粘り強く戦った」と称えた。

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